病院紹介
施設基準
厚生労働大臣が定める掲示事項
1.当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療をおこなっている保険医療機関です。
2.入院基本料について
- 一般病棟(50床)
当院は、急性期一般入院料6の届出を行っており、入院患者10人に対し1人以上の看護職員を配置しております。時間帯ごとの配置については病棟に掲示しております。
一般病棟の看護提供体制について - 療養病棟(30床)
当院は、療養病棟入院料1の届出を行っており、入院患者20人に対し1人以上の看護職員を配置しております。時間帯ごとの配置については病棟に掲示しております。
療養病棟の看護提供体制について
3.入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について
当院は、入院時に医師及び関係職員が共同して、診療計画を策定し、7日以内に文書にて交付しております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理対策、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
4.入院食事療養費について
当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)・適温で提供しております。
別に厚生労働大臣が定める食事を患者の症状に応じて医師が治療食(特別食)を提供した場合は、別途加算されます。
入院時の食事負担額の変更について
入院時の生活療養の費用について
5.明細書発行体制について
医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が判る明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者などで医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。
6.電子的診療情報連携体制整備について
当院は、診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施する体制を整備しています。また、マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
7.施設基準の届出について
厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして、当院が九州厚生局長に届出を行い、承認を受けている事項は、以下の通りです。
(2026年6月1日現在)
(1)基本診療料
- 電子的診療情報連携体制整備加算(3)(外医DX3)161号
- 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(入減免)4号
- 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料6)(一般入院)536号
- 療養病棟入院基本料(療養病棟入院料1・在宅復帰機能強化加算)(療養入院)2号
- 診療録管理体制加算2 (診療録2) 92号
- 医師事務作業補助体制加算1(20対1)(事補1) 6号
- 重症者等療養環境特別加算(個室)(重)49号療養病棟療養環境加算1 (療養1)55号
- 療養病棟療養環境加算1 (療養1)55号
- 医療安全対策加算2 (医療安全対策地域連携加算2)(医療安全2)104号
- 感染対策向上加算2(連携強化加算・サーベイランス強化加算)(感染対策2) 7号
- データ提出加算(1・3ロ)(データ提)75号
- 入退院支援加算(1)(入院時支援加算)(入退支) 85号
- 認知症ケア加算 (3)(認ケア)27号
- せん妄ハイリスク患者ケア加算 (せん妄ケア)25号
- 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)(食)600号
(2)特掲診療料
- 糖尿病合併症管理料(糖管)2号
- 糖尿病透析予防指導管理料 (高度腎機能障害患者指導加算)(糖防管)6号
- 慢性腎臓病透析予防指導管理料(腎防管)4号
- ニコチン依存症管理料(ニコ)45号
- がん治療連携指導料(がん指)142号
- 薬剤管理指導料(薬)104号
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(在持充)91号
- 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合及び皮下連続式グルコース測定(持血測1)2号
- 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)(持血測2)1号
- 検体検査管理加算(Ⅰ)(検Ⅰ)14号
- 画像診断管理加算1(画1)19号
- CT撮影及びMRI撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT)(C・M)98号
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)(脳Ⅲ)127号
- 運動器リハビリテーション料(Ⅲ)(運Ⅲ)109号
- 呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)(呼Ⅱ)54号
- 人工腎臓 (慢性維持透析1)(人工腎臓)46号
- 導入期加算1(導入1)37号
- 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(透析水)9号
- 腎代替療法診療体制充実加算(腎診充)13号
- 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(肢梢)13号
- 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造設術)(胃瘻造)55号
- 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(胃瘻造嚥)32号
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(外在ベⅠ注)3号
- 入院ベースアップ評価料(96)(入ベ96)1号
8.保険外併用療養費に係る事項
(1)特別の療養環境提供として、病室を使用された場合の室料差額は、次のとおりです。 特別室を利用される方はあらかじめ申請と同意をお願いします。
| 特別室A(個室) | 1日室料 | 5,500円 (税込) |
6室 | 212号室・213号室・214号室・215号室・216号室・217号室 |
| バス・トイレ・洗面台・机・椅子・電話・テレビ・冷蔵庫 (カード式) | ||||
| 特別室B(2人) | 1日室料 | 2,200円 (税込) |
6室 | 205号室・206号室・210号室・211号室・218号室・219号室 |
| 洗面台・机・椅子・テレビ (カード式)・冷蔵庫 (カード式) |
(2)選定療養として入院期間が180日を超えて長期に入院される患者さんについては、厚生労働省の規定(平成14年4月1日施行)により、通常の一部負担金とは別に以下の特別料金(税別)を頂くことになります。なお、特別の料金の徴収対象にならない場合もあります。
一般病棟 一般 (1日あたり) 2,321円
(3)各種診断書・証明書及び保険外負担に係る費用
| 項 目 | 単 位 | 金 額 (税込・円) | |
| 文 書 料 | 支払証明書 | 1通 | 1,100 |
| おむつ使用証明書 | 1通 | 1,100 | |
| 普通診断書 | 1通 | 1,100 | |
| 普通証明書 | 1通 | 1,100 | |
| 健康診断書 | 1通 | 1,100 | |
| 身体検査書 | 1通 | 2,200 | |
| 生命保険関係等証明書 | 1通 | 2,200 | |
| 死亡診断書 | 1通 | 2,200 | |
| 死体検案書(簡単なもの) | 1通 | 2,200 | |
| 死体検案書(複雑なもの) | 1通 | 4,400 | |
| 生命保険関係死亡診断書 | 1通 | 4,400 | |
| 休・復職用診断書 | 1通 | 5,500 | |
| 各種年金関係診断書 | 1通 | 4,400 | |
| 身体障害者用診断書 (簡単なもの) |
1通 | 2,200 | |
| 身体障害者用診断書 (複雑なもの) |
1通 | 5,500 | |
| 各種免許許可用診断書 | 1通 | 2,200 | |
| 学校医の発行する診断書 | 1通 | 1,100 | |
| 司法関係診断書 (簡単なもの) |
1通 | 5,500 | |
| 司法関係診断書 (複雑なもの) |
1通 | 11,000 | |
| 障害保険用診断書 (自賠責用含む) |
1通 | 4,400 | |
| 交通事故用診断書・治療費明細書 | 1通 | 3,300 | |
| 交通事故用診断書 | 1通 | 3,300 | |
| 複写 手数料 | 画像情報CD-R | 1枚 | 1,100 |
(4)予防接種保険外負担に係る費用
市町村によって助成が受けられる場合があります。各市町村のホームページまたは会計窓口へお問い合せください
| ワクチン | 金額(税込・円) | |||
| インフルエンザワクチン | 1回につき | 5,500 | (初診) | |
| 1回につき | 3,300 | (再診) | ||
| 肺炎球菌ワクチン | (20価結合ワクチン) | 1回につき | 11,000 | |
| 帯状疱疹ワクチン | (生ワクチン) | 1回につき | 8,500 | |
| (組み換えワクチン) | 1回につき | 22,000 | ||
| 新型コロナワクチン | 1回につき | 15,600 | ||
| RSウイルスワクチン | 1回につき | 26,400 | ||
9.禁煙外来(ニコチン依存症管理料)に係る院内掲示
当院はニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙の為の治療的サポートをする禁煙外来を行っています。
10.入退院支援(入退院支援加算、入院時支援加算)に係る院内掲示
当院は、患者さんが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
詳細については、各病棟に掲示しておりますのでご参照ください。
11.医師事務作業補助体制加算について
当院は、病院勤務医の負担の軽減及び処遇の改善として、医師事務作業補助者の外来・病棟診療補助や他職種との業務分担に取り組んでいます。
12.身体的拘束最小化に向けた取り組みについて
当院は、患者本人又は他の患者の生命または身体を保護するため、緊急やむを得ない場合を除き身体的拘束を行わないという方針の下、下記内容の取り組みを行っています。
- 多職種による身体的拘束最小化チームを設置し、具体的な取組を検討する委員会を定期的(月1回)に実施
- 身体拘束用具を適切に管理し、解除に向けた具体的検討を行い、最小化チームによる病棟巡回を週1回実施
- 身体的拘束を最小化するための指針を作成し、職員に周知して活用
- 全職員を対象として、身体的拘束の最小化に関する研修を定期的(年2回)に実施
- 緊急やむを得ず身体的拘束を行った場合においても、解除に向けた具体的検討を各病棟で毎日実施
13.その他
- 当院は、安全な医療を提供するために、医療安全管理者等が医療安全管理委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しています。
- 当院は、感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等をおこない、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。また、院外の感染対策向上加算1の医療機関が定期的に主催する感染対策に関する連携カンファレンス及び訓練に参加しています。
- 当院は、個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、個人情報保護に努めます。
- 当院は、屋内外を問わず、「病院敷地内全面禁煙」となっておりますので、ご理解とご協力をお願いします。