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医療関係者の方・患者・ご家族の方へ(更新版)

地域連携室

平和台病院地域連携室は皆様の外来受診・入院に際して、地域の診療所や他病院、その他の施設との連携を図る連携業務と医療・福祉相談業務という2つの機能を持った専用窓口です。
医療・看護と介護・福祉の両面から地域との連携を深め、皆様のご要望にお応えできるよう十分な経験を有する職員が配置されています。

医療機関の方へ
糖尿病外来 初診紹介について

当院の糖尿病外来へ紹介いただく際、事前のFAX予約をお願い致しております。
以下の糖尿病外来紹介患者FAX予約申込票をダウンロードしてご記入の上、平和台病院 地域連携室直通FAX(0985-61-9879)へご返信ください。
当院にて予約手続き後 予約確定票を紹介元医療機関様へFAXさせていただきます。

糖尿病外来紹介患者FAX予約申込票

当院への転院のご相談について

当院へ転院を希望される際には、医療機関の地域連携室等から、まずお電話でご相談ください。
その後診療情報提供書を送付いただき、受け入れの調整をさせていただきます。
その際、以下の患者情報確認票をPDFでダウンロードしていただきご記入して、送付をお願い致します。

患者情報確認票

職員

  • 社会福祉士
  • 糖尿病看護認定看護師
  • 退院支援看護師:一般病棟・療養病棟担当(一般病棟配置)

業務内容

  • 傷病による入院・通院中は、様々な悩みや不安をお持ちのことと思います。病気により生じる生活上の不安、患者さんやご家族の抱える様々な心配事などの相談を受け、面談などを通してその不安の軽減、解消をするための方法を一緒に考え、支援いたします。

入退院支援

  • 退院後の療養生活に不安のある方に対し、患者さんが安心して、住み慣れた地域で療養や生活を継続できるよう入院早期から退院支援計画を立案し、患者さん・ご家族等の皆様と相談しながら在宅療養に向けて支援いたします。また、ケアマネージャーや行政と連携を取りながら、退院に向けての調整を行います。

医療・福祉相談

  • 医療費などの経済的な問題の相談
  • 福祉サービスや制度に関する相談と利用への支援

転入院・転院の調整とベッドコントロール

  • 他院からの転入院の調整
  • 他院への転院の調整と情報提供を行うことにより不安を和らげる

地域医療・保健・福祉連携機関との連携推進

  • 地域機関との連携を密に取り、相談への的確な情報提供や支援を行う
  • 地域機関との連携がスムーズに図れるよう情報交換や研修会への参加をする

地域連携室

TEL 0985-24-2605(代表)
FAX 0985-61-9879(直通)
E-mail:

ご相談の内容については秘密を厳守致します。ご相談は無料です

時間
  • 月~金(祝祭日を除く)AM 8:30~17:00
  • AM 8:30~12:00
場所
地域連携室

看護相談室

看護相談室の方針

患者さんに優しい医療、看護を提供します。
また、安心して在宅で生活ができるよう援助します。

内容

  • 在宅を希望する外来患者さん及び入院患者さんの相談、介護保険の申請方法や手続き等の助言を行います。
  • 在宅療養に必要な看護、介護、リハビリテーション等の指導を行います。
  • 外来の患者さん、入院の患者さん及び家族の相談にのり、適切な対応・対処を行います。
  • 外来糖尿病患者さんの生活指導を行います。血糖自己測定、インスリン手技・インスリン自己管理、足の手入れ等健診者の生活指導・二次検査の必要性等の説明指導を行います。
  • 患者さんが医師に直接言えないこと等を医師に聞く、伝える等の橋渡し的な役割をします。
  • 連携窓口
  • その他

上記の療養、病気に伴う諸々の問題についてご相談に応じます。

内容

TEL 0985-24-2605(代表)
FAX 0985-22-0787(代表)0985-61-9879(直通)
E-mail:

ご相談の内容については秘密を厳守致します。ご相談は無料です

時間
  • 月~金(祝祭日を除く)AM 8:30~17:00
  • AM 8:30~12:00
場所
外来 看護相談室

医療相談室

役割

病気等に伴って生じる、様々な療養・生活上のお困りごとについてご相談をお受けします。

相談室の方針

患者さんに優しい医療、看護を提供します。
また、安心して在宅で生活ができるよう援助します。

内容

1. 外来糖尿病患者さんの生活・療養支援を行います。

血糖自己測定、インスリン手技・インスリン自己管理、足の手入れ等を踏まえた療養支援を行い、安心安全な生活ができるよう援助します。

2. 退院へ向けた支援(在宅復帰・転院支援)

患者さんが治療を終えた際に、傷病や障がいの状況からこれまで通りの生活を送ることが難しい場合があります。また、再び在宅生活、社会生活を送る上で心理的、社会的問題や不安を抱えることがあります。そのようなときに、生活を送る上での様々な課題を予測し、その解決のために患者さんやご家族の相談に応じ、介護、福祉サービス等の活用を促しながら解決へ向けての調整、支援を行います。必要に応じて訪問看護師と連携し、自宅においても適切な医療・看護が受けられ、安心して療養ができるよう支援を行います。また、様々な生活課題を解決できずに在宅生活を送ることが難しい場合や、さらにリハビリ等の治療を継続することが患者さんやご家族にとって有益となる場合には、適切な療養生活を送ることができるように転院、入所先に関する相談、介護支援専門員との調整などの支援を行います。

3. 療養中の心理的・社会的問題の解決、調整支援

患者さんは傷病による療養に伴って様々な不安や問題を抱えます。そういった療養に伴う変化は、心理的・社会的問題として患者さんやご家族から表出されることがあるため、相談に応じ、医師や看護師、他のコメディカルスタッフの協力を得ながら、問題の解決、調整を支援します。

4. 受診・受療援助

受診に関して支援が必要な場合には、生活と傷病の状況に適切に対応した医療の受け方、病院の機能等の情報提供等を行い、適切に受診できるようお手伝いをします。また、場合によっては、治療を拒否するなど医師等の医療上の指導を受け入れない際に、その理由となっている問題を心理的・社会的観点から情報収集し、医師等に情報提供しながら協働で問題解決を図ります。

5. 経済的問題の解決、調整援助

患者さんは経済的問題を抱えることにより、適切な診療を受けられなかったり、受けることを拒否されたりすることがあります。社会保障や福祉サービスの活用により経済的問題を解決することで、適切な診療が受けられるように支援します。具体的には、傷病手当金や障害年金、生活保護等の相談や手続き方法について説明をして活用を促します。

6. 地域活動

患者さんやご家族は、「患者」であるとともに「地域で暮らしている人々」です。病気の治療が終了すれば、それぞれの地域に戻ることになります。疾病や障がいにより、それまでの生活を営めない患者さんは様々な医療・福祉・介護サービスを活用しながら生活を再構築します。その患者ニーズに合致したサービスが地域において提供されるよう、関係機関、関係職種等と連携し、地域の保健医療福祉システムづくりに参画しています。具体的には以下のような活動をしています。上記の療養、病気に伴う諸々の問題についてご相談に応じます。

具体的には以下のような活動をしています。

  • 地域ケア会議に参加し、地域における医療介護福祉事業者とのネットワークづくりに参画しています。
  • 宮崎県医療連携実務者協議会へ参加し、ネットワークづくりに参画しています。
  • 看護師の専門職能団体である日本看護協会、宮崎県看護協会に加入し、在宅療養を支える訪問看護師等との連携を図っています。
  • 地域のMSWやケアマネジャー、関係職種の質の向上のために研修等へ参加しています。

地域連携室

TEL 0985-24-2605(代表)
FAX 0985-61-9879(直通)
E-mail:

ご相談の内容については秘密を厳守致します。ご相談は無料です

時間
  • 月~金(祝祭日を除く)AM 9:00~17:00
  • AM 9:00~12:00
場所
外来 医療相談室